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団塊世代のセカンドライフ
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団塊世代セカンドライフの観光

団塊世代セカンドライフの観光
団塊世代の観光
「団塊の世代」を旅行や定住先として各地に呼び込もうと、地方自治体や旅行会社は必死である。
今まで頑張ってきたからこそ、定年後はのんびりと過ごしたいものですね。

団塊世代の多くは、修学旅行で京都や奈良を訪れたことがあると思われるが、散歩のようにしてゆっくり歩くのもいいですよね。
観光バスにて主要な観光スポットを大急ぎで見て回るツアーではなく、歩きながらゆっくり景観・まち並みを堪能するスタイルが、より好まれるものと考えられます。
また、団塊世代にとってはガイド付きが、彼らの旺盛な好奇心を満たすのではないでしょうか?


歴史的建造物や文化的遺産がなくとも、きれいな町を見ることはとても楽しい。特に、これまで忙しく年を経てきた団塊世代にとっては心が和むものである。

わが国でも2005年6月「景観法」が全面施行され、ようやく景観を改善する環境が整備された。
国に頼らなくても市町村に景観向上意欲があれば、建物の高さやデザイン、色彩についても規制することが可能となった。
ただし、行政だけの力では十分ではなく、その地域に住む住民の活動・協力が不可欠となります。


現実の世界でも難しい気配だし、かといって、「自分の時代は終わってしまった」と慨嘆するわけにもいかない。「団塊」の役割はまだ終わらない。いや、むしろこれからの10年こそが大切である。
  
   

高野山へは、難波より特急で約90分で熊野大社は、紀伊田辺駅よりバスで約2時間。


古くから多く神話が残る紀伊山地。数々の霊場と参拝道があり、信仰の場として多くの人が訪れます。
中でも有名な熊野古道は、熊野大社へとつながる苔生した石畳の道などがあり、観光地としても人気なのです。



那智の大滝
熊野古道は、紀伊半島南部にあたる熊野の地と伊勢や大坂・和歌山、高野及び吉野とを結ぶ古い街道の総称で、「熊野街道」とも呼ばれています。

熊野古道には伊勢と熊野速玉大社を結ぶ伊勢路と、その伊勢路の花の窟(はなのいわや)から分かれて熊野本宮大社に向かう本宮道のほか、大坂から和歌山を経て熊野に至る紀伊路は田辺で熊野本宮に向かう中辺路(なかへち)があります。
そのまま紀伊半島を海岸線沿いに那智へ向かう大辺路(おおへち)、高野山から熊野本宮へ向かう小辺路(こへち)、吉野から熊野本宮へ向かう奥駈道(おくがけみち)とも呼ばれる大峯道などのいくつかのルートがあります。
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