トップページ サイトポリシーサイトマップ
団塊世代のセカンドライフ
お気に入りに追加 スタートページにする
団塊世代セカンドライフへ戻る 団塊世代セカンドライフの観光 団塊世代セカンドライフの健康 団塊世代セカンドライフの公共 団塊世代セカンドライフのくらし 団塊世代セカンドライフの趣味
団塊世代のセカンドライフへ戻る 団塊世代のセカンドライフの公共機関へ

団塊世代セカンドライフの健康

団塊世代セカンドライフの健康
団塊世代の観光
東京都の団塊世代調査(2004年)によれば、きわめて健康・まあ健康と回答した当世代の男性は88.7%、女性は86.8%であり、男女とも元気である。
その中でも団塊女性にとっては、健康と美容は密接不可分の関係にあり関心がより深い。

現在は概ね健康であるものの、定年後の不安なことに「健康」が「経済」「介護」と並んであげられています。
もっとも現実に深刻なものは少なく、将来的に一人になった場合の孤独に対する不安とか、寝たきりになることの不安のようである。
団塊世代はこういった不安とも積極的に取り組もうとしています。


団塊世代は全体として現在の日常生活、心と体の健康面ともに充実しており、定年後に関しても、のんびりと好きなことをするといった楽観的な明るいイメージを抱いているようです。

団塊世代は自分の健康について気にしつつも、自分の体型・体重を「ちょうどよい」と感じている人が3世代中一番多くいます。
競争社会を生き抜いてきた健康への自信からかもしれません。
しかし、10年前と比べ、そのライフスタイルは健康に配慮するものへと変わりつつあり、特に男性でやや不安が現れています。

「夫在宅ストレス症候群」というのをご存じでしょうか?
定年後、夫が一日中家にいるので、ストレスがたまり、神経科医へ相談する妻が増えているんです。
又、離婚については、妻への分割制度が適用されるため、ますます増えると予測されています。

そういった背景の中、六十歳以降で不幸にして夫婦の片方を亡くした場合、夫の余生は平均五年。対照的に、夫に先立たれた妻は平均二十二年というから驚きです。
定年退職後は、今流行のロハスに挑戦してみてはいかがでしょうか。

LOHAS(ロハス=健康と環境を志向するライフスタイル)

ここ最近ブームといえるほど良く耳にする言葉、LOHAS<ロハス>とは“Lifestyles Of Health And Sustainability”= “健康で持続可能なライフスタイル“。
つまり、自分の健康的なライフスタイルに気をつかいながら、同時に地球環境や 自然保護に気をつかう人たちの総称であることをどれだけの人が認知してるだろうか。

日経産業消費研究所は消費のキーワードとして浮上している「LOHAS(ロハス=健康と環境を志向するライフスタイル)」層の消費支出の傾向を調査しました。
「安全性が証明された自然のままに近い食材なら三割以上高くても買う」「エコツアーに行きたい」といった割合が非ロハス層を大きく上回った。

調査は首都圏三十キロメートル圏に住む二十―六十九歳の男女六百人に郵送で実施(回答率七七・二%)。七つの質問を基に健康、環境の双方の志向が高い人をロハス層(全体の二〇・五%)とした。
「安全性が証明された自然のままに近い食材ならば、普通の食材より何割くらい高くても支払うか」を尋ねたところ、ロハス層、非ロハス層とも「一―二割」の比率が最も多かった。

ただロハス層は三割以上高くても買う人が二七・八%いた。非ロハス層は一〇・六%にとどまっており、構成比は三倍近い。 エコツアーに行ってみたい人は一四・四%と非ロハス層(八・三%)を六・一ポイント上回った。
年齢別にロハス層を見ると、二十代から五十四歳までは一割程度だが、五十五歳以上になると四割前後に跳ね上がる。団塊世代の健康・環境配慮型の消費に弾みがつきそうです。
団塊世代セカンドライフの観光
Copyright © 2006 団塊世代のセカンドライフ All rights reserved.