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誰でも住み慣れた土地でいつまでも健康で永く住める家に住みたいと思っています。
人は年を取り、40代から視力・聴力・体力が衰え時間と共に身体の機能が低下してきます。

また、高齢になると家に居る時間が増えます。
今までの生活様式を考慮し趣味を楽しんだり、可能な限り自分の力で生活できるよう老後に備えた家創りが大切なのです。

東京都住宅局の調査によりますと、高齢者の約8割が「ずうっと今の家に住みたい」と答え、また介護が必要になった場合の問いに「高齢者向けの在宅サービスを受けながら、住みなれた家で暮したい」という答えが一番多いそうです。
つまり、住み慣れた土地に住み続け、福祉サービスにより、なるべく自立した住宅生活を望む割合が多いということです。

高齢者になればなるほど必然的に在宅時間も多くなり、ますます住まいの快適さ・安全性が大切になってきます。
気力も体力も若い頃とは違い衰えてきます。安全に、快適に充実した人生を送るために、壮年期、熟年期にこそ真剣に老後の家づくりについて考え、対策を立てるべきなのです。
何故なら民間の有料老人ホームは以前高嶺の花。特別養護老人ホームは、入居に数年待ちもざら、高齢化社会が加速する中、急に状況の好転が望めないからです。


老後の海外移住?

最近では現役を退いた後に物価の安い海外へ移住したり、長期滞在をする人が増え、マスコミでもそのような生活者を取材して、その生活ぶりを紹介しています。
これらの「海外移住」は生活の拠点を、物価の安い比較的安全な国に移したという事で、多くの国を訪れたり、色々な所を移り歩く旅とはまったく性質が違います。

移住の対象となる国はとても少なく、これらの国々も、これからの展開によってはどう変わって行くか未知数です。
数年後にも現在と同じ様に治安が良くて安全であるのか、対日感情が良い状態なのか、これからも物価や人件費などが安く安定しているのか等は解りません。

あくまでも生活の拠点は、子供の頃から慣れ親しんだ日本に置いておき、危険になったら行かなければよいし、物価が高くなれば短期で切り上げる、 飽きてしまったら次の所へ移動する等、柔軟に対応出来るのが移住ではなく旅のよさなのです。
移住を考えている方は、徹底的に計画を立て明確に調べる事をおすすめします。

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