|
|
|
靴選びは、足の健康に関わる大切な問題です。足に合わない靴をはいていると、足が痛くなるばかりか、骨が変形する場合もあると聞きます。 これは、ウォーキングシューズでも同じことです。最近はウォーキングを始める人も多いですが、歩く前にまず靴選びに気をつけよう。
靴への関心や理解が不十分で、デザインや価格優先で靴を選んでしまうと足に合わない場合が多く、さまざまな病気を引き起こす原因になります。
まず、皮膚への障害が起こります。合わない靴で皮膚がこすれて熱を持ってくると、皮膚は水ぶくれを作って、傷がそれ以上ひどくなるのを防ごうとします。
これが靴ずれなのです。靴ずれができてもまだ合わない靴をはいていると、そこに厚くてかたい層ができます。これがたこです。
同じようにかたい層が足の裏などにできると魚の目になります。
魚の目ができて皮膚が硬くとがってくると神経を刺激し、非常に痛い思いをすることがあります。
また、靴のつま先部分に厚みがなさすぎると靴の甲が爪を圧迫し、親指の爪の両側が肉に食い込んで、炎症を起こすことがあります。
|
|
|
|
 |
|
|
|

靴が合っているかどうかを調べるには、靴をはいて立ち、両足に均等に体重をかけた姿勢でさわってもらい、図のチェックポイントの部分が足に合っているかどうかを見てもらうのが一番です。
つまり、靴合わせは自分ひとりだけでは無理なのです。
また、靴をはいたら店内を歩いて、その歩きぶりに靴がなじんでいるかどうかも必ずチェックをしましょう。 |
|

|
|
|