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ゆとりある老後の生活を送るには、どのぐらいの資金が必要か?

夫婦2人のゆとりある老後生活費月額38万円に、平均寿命を考慮すると、総額1億1000万円の生活資金が必要になります。

公的年金の支給額と退職金等を差し引いた不足額が、老後資金の貯蓄目標額になります。

不足する老後資金の確保は、個人年金や財形年金、預貯金や投資信託などの積立でカバーすることになります。
老後の生活費は約1億1000万円


各種調査では、年金生活を送るシルバー世代(夫婦)の平均の月額生活費は、約27〜28万円。ゆとりある老後に必要な生活費は、月額38万円と言われています。
60歳時点の男性の平均余命21年として考えると、豊かな老後の生活を送るには総額約1億1000万円の生活資金が必要になります。
老後の所得保障は公的年金、退職一時金、個人年金・預貯金が三本柱


老後の所得保障は、公的年金(企業年金含)、退職一時金、個人年金・預貯金(貯蓄)が3本柱になります。
サラリーマンを例にとると、平成13年度から部分年金(報酬比例部分のみ)が導入された影響で、年代(昭和24年4月2日以降生まれの男性)にとっては60〜64歳までは特別支給の老齢厚生年金の約6割支給の部分年金が支給され、満額の老齢厚生年金は、65歳からしかもらえません。
個人年金や投資信託で老後資金をカバー


これから老後を迎える世帯では、夫婦の公的年金や退職金、企業年金を確認して老後資金を考える必要があります。
老後年金を確保する術としては
1)資産の運用利回りを上げる
2)個人年金を上積みする
3)不動産(自宅)を活用して不動産収入を得る
4)定年を数年延ばす
5)配偶者が働きに出る
6)リバースモーゲージ(住宅資産活用年金制度)を活用する
などの方策を練ることになります。
資金準備はリタイアメントプランを立てて考える


今回の老後資金の試算は、あくまでも「ゆとりある老後生活を送るために必要な資金」として、アンケート集計の平均月額38万円を前提に計算してます。
当然ですが、人によってこの老後の必要資金は異なります。

「定年後は夫婦共通の趣味を生かして、世界中の古代遺跡を旅行する」とか、「田舎に移住して好きな野菜作りをしたい」など、老後の生活設計によっても老後資金は大きく変わってきます。
資金を準備する前に、どんなリタイアメントプランをイメージするのかをよく夫婦で話し合って、しっかりとした資金計画を練りましょう。



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